あなたは今、自分の人生を
「自分の基準」で選べていますか?
個別相談会参加者の声
「なんで私ばかり」と思う人間関係の悩みを、繰り返さなくなりました
個人事業主/ 40代後半 女性
これまで、職場でも家でも、「なぜか私ばかりが疲れる」そんな関係を繰り返し、自分が我慢している自覚はありませんでした。
個別相談会で、これまでの出来事を振り返る中で、
人との衝突や場の空気などが壊れることを避けるために、
いつも自分の気持ちを後回しにしていたと分かりました。
今は、相手や周りに合わせる前に
「私はどう思っている?」
と一度立ち止まるようになりました。
環境は同じでも、関係の感じ方が大きく変わっています。

消えないお金の不安が何かが分かり、
自分の基準で考えられるようになりました
会社員 / 50代後半 女性
ずっと、「うちにはお金がない」という母の言葉を聞いて育ち、
大人になってからも、特別困っていなくても、
将来のことを考えると胸がざわざわしていました。
個別相談会で話していく中で、
無意識に「足りない前提」で物事を考えて、
それが、不安を膨らませていたと気づいたのです。
今は、お金のことを考えるときも、
一旦気持ちの中で立ち止まって考えられるようになり、
不安に追い立てられるのではなく、
自分の基準で考えられるようになりました。

「私が我慢すれば丸く収まる」という前提

あなたは本当に、我慢を選びたかったのでしょうか。
多くの方が無意識のうちに、「私が折れればいい」「私が飲み込めばいい」という前提で物事を決めています。
それは性格ではなく、これまでの環境の中で、身を守るための選択だったことがほとんどです。
これまで、自分を後回しにしてきた女性たちの話を数多く聴いてきて、
ご自身の中にある自分への「前提」に気づいた瞬間、表情が変わる場面を何度も見てきました。
その前提のまま歳を重ねても、
いつまでも同じような不安や人間関係を繰り返しやすくなります。
まずは「私は何を前提に選んでいるのか?」を
一緒に見つけるところから始めます。
「私はこうだから」という捉え方を変える
性格で変えられないと思っているものは、変えることができる
私たちは無意識のうちに、
「私はこういう人」「私はこうするべき」
という思い込みも含め、
自分に対する取扱説明書(トリセツ)を持っています。
そのトリセツは、
過去の出来事や誰かの言葉から作られたもので、
実は、一度も見直されないまま今の人生を動かしている場合が多いのです。
お話を伺う際には、
出来事よりも「その人がどう意味づけたか」に焦点を当てます。
だからこそ、責めるのではなく、
書き換えるポイントが見えやすくなるのです。
今の課題や不安は、目の前の出来事だけが原因ではありません。
トリセツが今に合っていない可能性があります。
不要になった前提を外していく、
それが、トリセツを書き換える意味です。

「私はこうしたい」の自分の基準に変える

あなたの人生は、誰の基準で決まっていますか。
前提が変わると、選択の基準が変わり、同じ状況でも、感じ方も行動も変わります。
偏った前提だと、選択肢が狭めらますが、
前提を緩めると、選択肢の幅も広がるのです。
この個別相談会では、答えを与えるのではなく、あなたの中にある本音を一緒に言葉にします。
年齢や環境が変わっても、選び方が変わらなければ未来も似た形になっていく。
だからこそ、ここで小さな選択から、「私はどうしたい?」で決める練習をする。
それが、「私の選択」で生きる一歩です。
実は、私もそうでした。
私も長い間、「私が後回し」の選び方をしていました。
ときに環境や人のせいにしたくなり、
ときに自分の努力が足りないのだと思い込んだこともあります。
けれど、出来事を変えようとしても、
また同じ場面で迷い、同じところで疲れていたのです。
変わったのは、出来事ではなく、
自分を動かしていた『前提』に気づいたときでした。
そして、感情に振り回されるのではなく、
自分のトリセツである
「私はこういうとき、こう選ぶ」という思考のパターンを見直したからなのです。
だから私は、何か問題が起こったとき、
今も出来事ではなく、自分のトリセツを確認する時間を大切にしています。

「私がどうしたいか」で決められる私へ
ーその3つの理由ー
1
安心して話せる場だからこそ、選び方の前提が見えてくる
この個別相談会は、課題や悩みの本質を見ながら
どんな考え方を前提にして選んできたのかを見ていく時間になります
これまで誰にも話せなかったことや、
自分でもうまく言葉にできなかった違和感を、
安心してそのまま話せる場でもあります。
無理にまとめなくていい
うまく話そうとしなくていい
話しながら、一緒にほどいていく
そんな環境だからこそ、初めて見えてくるものがあるのです。

2
2,000人以上の傾聴経験が、思考のクセを見逃さないから
私はこれまで、面接やカウンセリングの場で
のべ2,000人以上の方の話を聴いてきました。
たくさんの言葉に触れる中で感じてきたのは、
悩みの内容よりも、その人が無意識に選んでいる
「いつもの考え方」が、同じ悩みを繰り返す
原因になっているということです。
この個別相談会では、話の中に表れてくるそのクセを、
一緒に丁寧に言葉にしていきます。

3
悩みを「気づき」で終わらせず、次にどう動くかが分かるから
悩みの大元に気づけたとしても、
「で、これからどうしたらいいんだろう」
そう感じたまま、立ち止まってしまうことは少なくありません。
この個別相談では、今抱えている悩みや違和感を
具体的に言葉にしながら、それがこれまでの生き方や考え方と
どうつながっているのかを整理していきます。
ただ「原因に気づいて終わる」のではなく、
その気づきをもとに、
これからどう動けばいいのかが見えてくる。
だからこそ、同じところで立ち止まり続けず、
これから同じ選択を繰り返さないための視点が持てます。

個別相談会までの流れ
3STEP
STEP 01
お申込みを完了する
まずは、下記のお申込みフォームより
個別相談会のお申込みを行ってください。
お申込み後、原則として 24時間以内 に
事前ヒアリングのご案内メールをお送りします。
★ご確認ください(大切なお願い)
こちらからのメールが
迷惑メール や プロモーション フォルダに
入ってしまう場合があります。
※icloudのメールアドレスの場合
こちらからの返信が届かないケースがあります。
gmailなど他のメールアドレスでのお申込みを
お願いします。


STEP 02
事前ワークに取り組む
今の悩みや状況を、そのまま言葉にするために
個別相談会の前に、事前ヒアリングシート
(全8問)にご回答いただきます。
この事前ワークに取り組むことで
・忘れていた場面をふと思い出した
・やりたかったことが少し見えてきた
・今の自分の状況を整理できた
・仕事やビジネスの違和感に気づき始めた
と感じる方も多くいらっしゃいます。
※事前ヒアリングでは、生年月日と
生まれたときのお名前もお伺いします。
これは統計学の視点を参考に
お話をより深く理解するためのものです。


STEP 03
個別相談会当日(オンライン)
事前にご提出いただいた
『事前ヒアリングシート』をもとに
今抱えている課題や繰り返している
思考のクセを一緒に整理していきます。
当日は、お話を伺いながら
統計学をもとにした視点も参考にしつつ
考え方や感じ方の傾向を丁寧に見ていきます。
今の自分の立ち位置が分かり
これからどう向き合っていくかを
落ち着いて考えられる時間になります。
※個別相談会は、120分、集中できる環境で
ご参加ください。

個別相談会詳細
セミナー内容
じぶんメモリー個別相談会
開催日時
お申込み時に、第2希望までご記入ください。
開催方法
zoom
所要時間
120分
料金
通常33,000円の内容を、毎月5名限定で無料でご案内
よくあるご質問
Q&A
Q
何を相談すればいいのか、決まっていなくても大丈夫ですか?
A
はい、大丈夫です。
モヤモヤしている状態から、一緒に整理していく個別相談会です。
Q
ただ話を聞いてもらうだけの時間ですか?
A
いいえ。
今の状況や思考のクセを整理しながら、
これからの方向性を一緒に言葉にしていきます。
Q
何かの診断を受ける場なのでしょうか?
A
診断結果をお伝えする場ではありません。
統計学の視点を参考にしながら、
お話をより深く理解するために活用しています。
プロフィール

吉野りえ
ワタシ後回し人生が
トリセツの書き換えで
自分らしく生きられる
【じぶんメモリーコーチ】
27歳で父の失踪により家業を引き継ぎ12年間経営に奔走するも、倒産を決断。
シングルマザーとして多額の負債を抱え、自己破産という苦渋の決断を経て再出発しました。
その後、人材採用会社での7年間勤務とカウンセリングで、延べ2000人以上の声に耳を傾ける経験を経て,
自らの原体験を綴ったKindle本『自分を信頼したいなら、まず親を手放しなさい』を出版し、心の深い部分に触れる言葉の力を実感しました。
現在は、『じぶんのトリセツ書き換え』を軸に、がんばりすぎて自分を後回しにしてきた女性たちが、自己信頼を取り戻し、生き直すためのサポートを行う【じぶんメモリーコーチ】として、活動しています。
個別相談会詳細
セミナー内容
じぶんメモリー個別相談会
開催日時
お申込み時に、第2希望までご記入ください。
開催方法
zoom
所要時間
120分
料金
通常33,000円の内容を、毎月5名限定で無料でご案内