本当は、誰かに頼りたい日もある
「大丈夫?」と聞かれたら
大丈夫じゃないと言いたい日もある。
本当は、もっと大切にしてほしいし
ときには、自分のことも
気にかけてほしい。
そんな気持ちがあるのに
いざとなると
「大丈夫」「私がやるよ」と言ってしまう。
頼るより、自分でやる方を選び
甘えるより、相手や周りを優先する。
そんなことを
ごく自然に続けていませんか?
頼れないのも
本音を言えないのも
あなたの性格だからではありません。
これまでの経験の中で身につけた
無意識の前提が
今もあなたを動かしていることがあります。
その前提に気がつくと
周りに合わせるだけではなく
自分の気持ちも大切にできる
毎日に変わっていきます。
そして、無理をして頑張り続けなくても
本音を出した自分のままで
愛されるようになります。
オンライン90分/無料
実際に、ご参加いただいた方からも、
こんなお声をいただいています。

【気がつくと家族を優先していた私が、まず自分の気持ちを確認できるようになりました】
これまで、親のため、家族のために行動したり、
決めたりすることがあまりにも自然で、
自分よりも先に家族を優先していることにさえ気がついていませんでした。
セミナーで自分を振り返るなかで、そのことに気づき、
予定を決めたり何か行動したりするときには、
自分はどうしたいのかを考えてから、
自分の希望も伝えるようになりました。
50代後半 女性
【人の目が気になって自分の気持ちを言えなかった私が、
自分で決めたことに迷わなくなりました】
これまでは、人の目が気になり
嫌われたくないという気持ちが強く
何かを決めるときも、自分がどうしたいかより
相手にどう思われるかを先に考えていました。
セミナーで自分を振り返るなかで
人の反応を気にするあまり、
自分の気持ちを押し込めていたことに気づきました。
今は、人にどう思われるかだけで決めるのではなく
自分が納得できるかを確かめて決めるようになり
決めたあとも以前ほど相手の反応に振り回されなくなりました。
50代前半 女性


【義母に言いたいことを我慢していた私が、
本当の気持ちは伝えていいと思えるようになりました】
義母に対して嫌だと思うことがあっても
波風を立てるくらいなら私が我慢すればいいと
ずっと気持ちを飲み込んでいました。
記憶をたどる中で思い出したのは
自由な兄のそばで、自分はいい子でいようと
我慢していた子どもの頃の自分でした。
その後、自分の気持ちを伝えてみると
思っていたほど大きなことは起こらず
本当の気持ちは我慢せず伝えてもいいんだと思えるようになりました。
40代前半 女性

頼まれると断れず、あとから「なんで私ばかり」と思っていませんか?
本当は、自分にも余裕がない。
予定もあるし、できれば引き受けたくない。
それでも頼まれるとつい「いいよ」と答えてしまう。
その場では断らずに済んだことに少しホッとする。
けれど、そのあと時間に追われたり
やることが増えて余裕がなくなったりすると
なんで私ばかり、少しくらい気づいてくれてもいいのに
そんな気持ちが出てくる。
本当は手伝ってほしいのに
迷惑になりそうで助けてとも言いにくい。
次は断ろうと思うのに
次に同じような場面がくるとまた引き受けてしまう。
そして、あとからまた同じことをしているな
私、何やってるんだろうと、自分にもモヤモヤする。
頭では、無理なときは断った方がいい
誰かに頼れる人になりたい
全部自分でやらなくてもいいかも
そう思っているのに
同じ場面になると、また同じ反応をしてしまう。
そこには、これまでの経験の中で身につけた
自分でも気づいていない前提が関係していることがあります。
その前提は
大人になって突然できたものではありません。
過去の出来事を
そのときの自分がどう受け取り、どんなふうに捉えたのか。
そこから作られた「思考のクセ」が
今も同じ場面で、同じ反応を繰り返させていることがあるのです。
だから、今の行動だけを変えようとしても
同じ場面になると、また元の反応に戻ってしまう。
変える必要があるのは
表面に出ている行動だけではなく
その行動を生み出している
大元の捉え方や前提を見つけ
そこにある重しを抜くことです。
それをしない限り
同じ思考、同じ反応を繰り返してしまうのです。

このセミナーをおすすめする
ーおすすめする3つの理由ー
「また同じことをしてしまった」で終わらなくなります
しんどくても「大丈夫」と言ってしまう。
そしてあとから、なんで断れなかったんだろう
また同じことをしてしまった、とモヤモヤする。
セミナーでは
その反応がどこから来ているのかをたどります。
理由が分かることで
ただ「またやってしまった」と終わるのではなく
自分がなぜその反応をしたのかを
自分の中で説明できるようになります。

いつもの反応に流される前に、一度立ち止まれるようになります
これまでは、助けてほしくても自分でやる
本音より相手を優先するという反応が
ほとんど無意識に起きていたかもしれません。
自分の中にある思考のクセや
その大元にある前提が分かると
同じ場面が来たときに
「また、いつもの反応をしているかもしれない」
と気づけるようになります。
そこで初めて、いつもと同じ選択をするのか
別の選択をするのかを考えられるようになります。

これから自分のどこを見直せばいいのかを持ち帰れます
変える必要があるのは
断り方や頼り方といった行動ではありません。
その行動を生み出している
大元の捉え方や前提です。
セミナーでは、自分が繰り返している反応と
過去の経験や捉え方をつなげながら
これから自分が見直すべき
思考のクセや、その奥にある前提を整理します。
「もっと頑張って変わろう」ではなく
自分のどこを、何を変えていけばいいのか
それを自分の言葉にして
持ち帰っていただく90分です。

このセミナーで得られること
- なぜ同じことを繰り返すのか、その根本がわかります
- 今の自分を動かしている「思考のクセや前提」を捉えることができます
- 想いを隠さず、本音のまま愛される私に変われます
\このまま、ひとりで頑張り続けますか?/

これくらいなら大丈夫
私がやった方が早い
迷惑をかけたくない
そうやって、本当は頼りたいときも
助けてほしいときも自分で抱えることを
何年も続けてきたのかもしれません。
このまま3年後、5年後も「大丈夫」と言いながら
ひとりで頑張り続けますか。
本当は大切にしてほしい
もっと気にかけてほしい
そんな気持ちがあっても
自分からは言えないまま相手に合わせることや
自分で何とかすることを
これからも続けていきますか。
それとも、これからは
頼りたいときには頼る
助けてほしいときには伝える
嫌なときには、無理をして引き受けない
自分の気持ちを後回しにせず
「私はどうしたい?」を確かめて選ぶ。
そして、誰かのために頑張らなくても
大切にされることを素直に受け取れる自分へ。
ひとりで頑張り続ける私から
本音を隠さず、本音のまま愛される私へ。
これからの毎日を変えていくことができます。
その一歩を始める90分が
【わたしのトリセツセミナー】です。
実は、私もそうでした。
私は、長い間
「頑張ること」「役に立つこと」で
自分の価値を確かめるように生きてきました。
幼い頃から両親の不仲の中で育ち
家の中の空気を読みながら
周りに合わせることが当たり前になっていたのです。
大人になってからも
人に頼るより自分でやる
弱音を吐くより、なんとか頑張る
そんな生き方を繰り返していました。
何かを学んでも、人の意見を聞いても
自分を信じられる感覚にはつながらない。
その理由が分かったのは
自分の幼い頃からの記憶をたどるようになってからです。
出来事そのものだけではなく
そのときの私が何を感じ
どう受け取り、どんなふうに捉えたのか。
そこから私は、頑張っていなければいけない
役に立たなければいけない
人に頼らない方がいい
そんな前提を自分の中に作ることで
生きてきた環境の中で身を守ることを前提にしたのです。
けれど、大人になった今も
その前提を持ち続ける必要はありません。
頑張っていない私も、人に頼る私も
自分のために何かを望む私も
そのままでいい。
少しずつ、そう思えるようになっていきました。
今、私が、対話で記憶をひも解いているのは
過去を振り返るためではありません。
今の自分を動かしている思考の始まりを見つけ
これからの自分に必要のない捉え方を
見直していくためです。
私自身が、ひとりではなかなか
記憶を思い出せなかったり
勇気が必要だったからこそ
安心して自分の記憶や気持ちに
向き合ってもらえるように
私は、そばにいたいと思っています。
ひとりで答えを探すのではなく
対話をしながら一緒に記憶をたどり
今も自分を動かしている
思考の始まりにある「重し」を見つけ
その捉え方を、今の自分で見直していく。
そのために私は一緒にひも解いていきます。

よくあるご質問
Q&A
Q
話すのが苦手でも大丈夫でしょうか?
A
はい、大丈夫です。
セミナーでは講師から質問をする場面がありますが、無理に発言していただくことはありません。
話せる範囲だけで大丈夫ですし、話したくない内容を無理に共有する必要もありません。
セミナー内で共有された内容を外部に公開することもありません。
Q
ワークの内容は事前に準備が必要ですか?
A
準備は必要ありません。
当日は3つのワークを通して、子どもの頃の記憶を振り返っていきます。
思い出せる範囲で大丈夫ですので、リラックスしてご参加ください。
Q
スマートフォンからでも参加できますか?
A
ご参加いただけます。
資料を見ながらワークにも取り組んでいただくため、可能でしたらパソコンからのご参加をおすすめしています。
Q
予約日程の変更はできますか?
A
はい。予約時間の24時間前までにご連絡いただければ変更可能です。
空席状況によっては、ご希望の日程に添えない場合がありますのでご了承ください。

セミナー詳細
セミナー名
わたしのトリセツセミナー
開催日時
10/8(木)10:00~11:30
10/9(金)20:00~21:30
10/14(水)10:00~11:30
開催方法
Zoom(オンライン)
所要時間
90分
料金
通常3,300円→アンケート回答で無料
プロフィール

吉野りえ
ワタシ後回し人生が
トリセツの書き換えで
自分らしく生きられる
【じぶんメモリーコーチ】
27歳で父の失踪により家業を引き継ぎ12年間経営に奔走するも、倒産を決断。
シングルマザーとして多額の負債を抱え、自己破産という苦渋の決断を経て再出発しました。
その後、人材採用会社での7年間勤務とカウンセリングで、延べ2000人以上の声に耳を傾ける経験を経て、
自らの原体験を綴ったKindle本『自分を信頼したいなら、まず親を手放しなさい』を出版し、心の深い部分に触れる言葉の力を実感しました。
現在は、『じぶんのトリセツ書き換え』を軸に、がんばりすぎて自分を後回しにしてきた女性たちが、自己信頼を取り戻し、生き直すためのサポートを行う【じぶんメモリーコーチ】として、活動しています。